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第1回テレビ勉強会

さてさて、なんかちょこちょこ新型のテレビが出ちゃってますが、ここで軽くまとめておきたいところですね。
BRAVIAとREGZAの記述だけ多いのは、それ以外のメーカーにあまり期待してないからですご了承ください。


●BRAVIA(SONY)
今回のラインナップは、ネット関連の機能の強化がメインみたいね~。新型はどれもダブルチューナー内蔵。さらに「Sony Entertainment Network」に対応してます。SENがどんなサービス提供してるのかは確認してないけどね。てか興味ない。むしろ興味があるのは画質ですよ当たり前じゃないですか。

って期待してたらこれだよ……。ほぼ画質面での強化はなし。むしろひどくなってる感もあるね。例えばHX700シリーズの最新型HX750は、X-Reality PROがX-Realityに、ダイナミックエッジLEDがエッジLEDに退化。つまり超解像が1世代逆もどりして、ローカルディミングがなくなった、と。なお新型でX-Reality PROとローカルディミングを搭載してるのは、公式サイトトップの一番左「プレミアム」に分類されているモデルのみ。少ないねえ……。
あと最上位機種HX950はインテリジェントピークLEDのピーク輝度が強化されたらしい。余計なお世話だあああああああああああああああ!!!!!!!!! だってピークLEDってハロー(光漏れ)がひどくなるし……ピーク輝度上がったらそれが更にひどくなるってことじゃん…………。

ただ、EX750は評価する。10万円以下(価格.com最安値はなんと6万円台!!)で4倍速搭載。スポーツとかと相性良さそうな、なかなか優秀なモデル。

おっと書くの忘れそうになった……もう一つ、新型モデルに軒並み搭載されてる機能が。それが「新ゲームモード」。PSPなどの出力画面をアップスケーリングして表示できる……ってかそんぐらい今までのモデルでも搭載できただろうに(事実、REGZAは前から搭載してた)なんで今更……。ちなみに、アップスケーリング時に超解像が適用されるのかは不明。


●REGZA(東芝)
今回は2モデルがラインナップ。違いとしては、G5は倍速、レトロアニメモード、ダブルチューナー内蔵。S5は直下型LED、簡単連ドラ予約、ダイナミックフロントスピーカー。G5はややアニメ向けって感じがして好感触。S5は簡単連ドラ予約って新機能が注目かな。

新機能について。まずはレトロアニメモード。これは「昔のセルアニメに適した映像処理を行う」とある。まあ昔のアニメはなんていうか、今のアニメと画質的に性質が異なるからね。まあでも、昔のアニメとかってようわからんからなあ…。
続いて簡単連ドラ予約は、連ドラの予約の手間を少なくする機能。第1話予約時に、ついでに第2話、第3話……と連続で予約できる。放送時間の繰り下がりや拡大に自動で対応するっていうのがなかなかすごいところ。アニメに対応してくれればサイコーなんだが。

ちなみに、S5は直下型LEDとなっているが、ローカルディミングに関する記述は公式サイトに一行もなかった。多分ないんだろう。直下型LEDうひゃっほいっていってヒョイヒョイ買わないようお気をつけください。


●AQUOS(シャープ)
…もういい加減にしろよシャープ…

え、なにしたって?聞いてくださいよ…このメーカー、また新しいクアトロンAQUOS作りやがりましたよ…他にも色々とつらつら書かれてますけど、私は信じない。シャープがまともな映像エンジン作ったって話は一度も聞いたことないからな…。そのせいでクアトロンも残念な結果になったわけで。ググったらわかるよ……。いろんなとこで言われてるかんね…………。

そしてこいつもネット関連機能強化です。それが「AQUOS City」。頼むからおまいら画質アップに専念してくれ。どうせテレビはパソコンには勝てんのですよ。


●Wooo(日立)
今回、はじめてWoooの公式サイトにいったことになるわけだけど、技術的な記述が一個もなくてどう高画質なのかようわからん。読んだ感じX-Realityの説明と似てる気がする。アルゴリズムは別物だろうが(←当たり前である)。


●VIERA(Panasonic)
(ある意味)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついにテレビが空気清浄機になっちゃいました。同社の空気清浄機に使われている「ナノイー」技術が搭載されたテレビCF5が登場。………誰得なんだこれ。まあ空気清浄機とテレビが欲しいけどそんな2つも設置するスペースないよおって人が買うんじゃないだろうか。いるのかそんな人。

上位機種にはなんと、もう死に絶えたと思われたプラズマテレビが。プラズマの単位時間あたりの放電可能回数がアップすることにより階調表現力が向上されたとか。さらにハリウッドカラーリマスターで色解像度を補間したりして、色に関してはかなり力入れてるっぽい。
ちなみに上位機種はトリプルチューナー、サブウーファーが搭載されてる。まあこっちはどうでもいいけど。

また、VIERAは他社に比べて、エコ機能を前面に押し出していると感じた。エアコンや冷蔵庫でも使われている「エコナビ」がテレビにも使われている。
ちなみにエコナビとは、「パナソニックの生活家電製品に搭載されている省エネルギー機能。家電自らが使用電力を管理し電力の無駄を抑える機能。」(コトバンクより)だそうです。
特に注目なのは「こまめにオフ」「番組連動おまかせエコ」。こまめにオフは、使用していない機器を状況に応じて電源オフにする機能。例えば、地デジを見ている間はレコーダーが使用されていないので、レコーダーの電源がオフになる。
番組連動おまかせエコは、番組に応じて最大音量を調節する。映画などの迫力が求められる番組を視聴するときは音量が自動で大きくなり、逆にニュースなどでは音量が自動で小さくなる。

実物見てないけど、ちょっとこれは欲しくなってきたかも。フレーム補間が強化されればね。
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